加藤シゲアキ、第42回吉川英治文学新人賞受賞

加藤は、「第164回直木賞」、「2021年本屋大賞」に続き、「第42回吉川英治文学新人賞」ノミネートが発表された際、「小説に詳しい方でないと馴染みのないものなので、情報解禁が今朝だったこともあって、あんまりまだ反響がないのが正直なところです。メンバーにも言ってないですが、文学に詳しい仲間たちは『すごいね』と言ってくれます。直木賞を受賞していたら吉川英治文学新人賞は候補にならないので、『ならなかったからこそなれる候補もあるね』という優しい励ましもいただきました」と語っていた。

なお、「第42回吉川英治文学新人賞」には、受賞した2作のほか、芦沢央『汚れた手をそこで拭かない』、辻堂ゆめ『十の輪をくぐる』、寺地はるな『水を縫う』、野崎まど『タイタン』がノミネートされていた。

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加藤シゲアキ、『オルタネート』で吉川英治文学新人賞を受賞 | マイナビニュース