【フジロックフェス】安全対策とはなんだろう?

 新潟県湯沢町の苗場スキー場で20~22日に開催された国内最大級の野外音楽イベント「フジロック・フェスティバル」。13都府県に緊急事態宣言が出ている中、県外から多くの人が訪れることが懸念されていた。NTTドコモの携帯電話の位置情報から推計したデータを調べると、やはり首都圏から多くの人たちが訪れていたことが裏付けられた。 【グラフでわかりやすく】フジロックにはどこからやってきた?居住地別の割合を見てみると メインステージとされる「GREEN STAGE」の周辺をみると、開幕前日の19日から人が増え始めた。20日は午前11時台から午後10時台まで3千人を超える人がとどまり続け、ピークの午後3時台と7~9時台には5千人を超えた。21日は20日とほぼ同様で、最終日の22日は20日と比べて4割ほど少ない人出で推移した。 多かったのは首都圏からの訪問客だった。 3日間を合計すると、東京都からの訪問者が57・6%と、過半数になった。次いで神奈川県が15・8%。3位が埼玉県で9・3%、5位が千葉県で4・2%だった。地元の新潟県は5%で4位だった。(小宮山亮磨)

 引用:フジロックフェスの人出、6割は東京から(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/7bacc6069ab14d5b9903fdcb68c5fe8490a1a4bc

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